20年以上を経過した賃貸物件は内装の更新と、現代の生活に合ったプランが望まれていた。


小さな家具しかおけない典型的な3DKは、壁が取りのぞかれ、余裕を持って家具のおけるLDKへと生まれ変わった。オープン化されたキッチンや、部屋の中央部にあえて残された既存の収納は、大きなLDKをゆるやかに文節し、室内に奥行きを生み出している。

ベッドスペースやスタディースペースとして仕切れる半個室スペースは、仕切りをカーテンレールにすることで、コストの低減と入居者の自由度を増やすことに成功した。



賃貸住宅 大府市

改築工事

施工:株式会社栄住建設

apartment 200 (2011)

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