敷地の特徴である傾斜の効果を最大限に拡張した計画
敷地までの道路が狭く、土を搬出する事はコスト的に不利と予測された。そこで、土量調整を兼ねた斜めの大階段によるアプローチを計画。パース効果により建物はその奥行きをより強調された姿として表れてくる事を期待した。
開発され行く周囲環境の中で、唯一将来に渡り良好な展望が望める方向に建物を配置。南側は隣家が建ちプライバシー確保のため、トップライトとハイサイドライトにより室内を光りで満たす計画とした。
works
house PN(2006〜) 1 2 3 4
専用住宅 名古屋市