• hanya61

新潟の住宅から、

最終更新: 2020年9月29日


僕の最初の新潟の住宅。お施主さんから写真が届きました。

2010年以来のドカ雪!だそうで、久々に道路まで埋まっています。

ドカ雪となるのはこれで二度目ですが、毎度、構造設計者の適切な積雪加重設計と雪に耐えるガルバリウムの外壁に安堵しています。

早、築10数年。竣工時と変わらず家族を守ってくれる姿に頼もしさを覚えます。

雪国の住宅

週末、雪下ろしの写真が届きました。お子さんも大きくなって家族総出の楽しそうな姿。

屋根上危ないでしょ? 雪下ろしはしなくても設計上大丈夫だから、とこちらの心配をよそに(笑)家を楽しんでくれる。お施主さんの姿に感謝です。

雪下ろし

新潟の住宅

普段は意識することが少ないですが、自然相手の建築に完全はありえません。(勿論、設計として最善を求めるのは常ですが、)建築に任せっぱなしではなく、自発的に自然と関わるお施主さんの姿に「住みこなす力」をいただきました。ありがとうございます!


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